【NHKのど自慢】予選までの一日の流れと予選を通過する人達とは

【NHKのど自慢】予選までの流れと予選を通過するコツをご紹介 雑記ブログ
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6月27日南陽市の予選だけでも出たかった

ちゃんりーはNHKのど自慢に出るのが大好き。

NHKのど自慢の予選が山形に来る時は欠かさず応募ハガキを出していました。

予選には3回出場し、3回とも予選で終わり(笑)

合格できるような歌声ではありませんが、本戦に出たいのです。

今回は犬様の体調も悪く、息子の休みの調整ができるか、応募締切までギリギリ迷ったのですが。

休みが取れず犬様を置いていけないので、今回は皆さんに譲ろうと思います。

「たった数十秒の歌で決まる」それがNHKのど自慢の予選

山形では大体ハガキ応募で約400人位。

予選出場で、その半分が落とされますので、残るのは200人位でしょうか。

朝から会場入りして歌うのは一人数十秒です。これで全てが決まってしまいます。

その時間はあっという間で、アナウンサーの方と少々面談して終わりですが、

小田切千アナウンサーに会うのも嬉しいものです。下手なのにすごく誉めてくれます。

受かるかもと勘違いするぐらいに誉めちぎって下さいます。

予選にはほぼ丸一日掛かる

出場者全員の歌が終ってから本線に行くメンバーを決める審査があります。

審査の待ち時間は皆でカラオケ大会をしたり、

この時間もステージに上がって歌うので嬉しいかもしれません。

結果が出るのは午後5時頃。ここで合格すればこの時間から明日に向けてリハーサル練習があります。

終わる頃には、夜の8時過ぎになる予定です。朝から夜まで時間は掛かると覚えておきましょう。

NHKのど自慢の予選、このパターンでの出場が狙い目!

複数回にわたってNHKのど自慢予選に出てきたちゃんりーですが、

この予選を合格する人達の傾向がある事に気が付きます。

NHKのど自慢に出場する際にはこのパターンでの出場が狙い目です。

  • 歌がすごく上手い方
  • 見ていて楽しい方
  • 2人組のペア
  • お爺さんお婆さん枠

そのため、お爺さんとペアーで出たり。

他にも学生さんグループでの出場も狙い目。

他の人とかぶると予想される歌は避ける

今回のゲストは三山ひろしさん。大好きな演歌歌手です。

選曲で、三山ひろしさんのお岩木山など歌った人は予選だけでも15人以上はいたでしょう。

選ばれるのはその中の1人なので、違う選曲を選択したほうが選ばれる確率は高いと思います。

三山ひろしさんが新曲を歌ったら違う曲が選ばれるし、これは運しかないと思います。

過去に歌われた曲をチェックする

また、予選でかぶる問題はあると言いながらも、

NHKのど自慢で毎週よく歌われてるような曲を歌うのをお奨めします。

歌われた曲の情報はNHKのど自慢ホームページを見ると検索出来ます。

3個持ってたピンバッチ、残りはネットで売りました
3個持ってたピンバッチ、残りはネットで売りました

勝負は最後まで待ちましょう

結果発表まで待たずに帰る方もいます。

名前が呼ばれたのに「高齢なので、疲れて帰りました」とか、

「明日、仕事がありました」とか。

理由は人それぞれですが、これはとても勿体ない事。

ただ、1人脱落するごとに繰り上げ当選という形で貴方にチャンスが舞い落ちます。

ですので、本線の人数が決まる最後まで、期待をもって、諦めずに待ちましょう!

応募しないとはじまらない!

あなたもNHKのど自慢の予選、街にやってきたら是非挑戦してみて下さい!

NHKのど自慢
日曜お昼の生放送。 全国各地からその土地に暮らす皆さんの歌声をお送りしています。 歌が大好きな人、大切な人に思いを届けたい人、とにかくステージで歌ってみたい人・・・。のど自慢のステージを作るのは、皆さんです!

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