2月11日
山形県上山市の加勢鳥(かせどり)
いってきたず
毎年この年になると
伝統行事に行かないと
ワラで出来た
ミノみたいなのをかぶって
顔も体も見えないかっこうで
町を歩くんだ
そして
容赦なく水をかけられる

水をかけられる意味
加勢鳥は火事よけ
商売繁盛
無病息災をねがう行事なんだ
水をかけられるのは
「火の用心」の意味もあって
家内安全を願う
昔から続く伝統行事

今日は雨。。。可哀想
でもなぁ
今日は雨
ただでさえ水をかけられ寒いのに
雨までふってよ
中の人は絶対寒い
わらの隙間から見える肌
真っ赤になってる
見てるとこっちが
寒さでブルブルです

雨の中の加勢鳥
迫力あったー
今年も火事なく
元気に過ごせますように

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